効果的にマラソンをトレーニングとして組み込む方法

ただ単に走るだけでは痩せることは出来ません。効果的にマラソンをトレーニングとして組み込む方法についての解説。
MENU

効果的にマラソンをトレーニングとして組み込む方法

マラソンはとても良い事が沢山あります。5キロマラソンでも、フルマラソンでもそれは同様です。どのような利点があるかというと、長距離を走るので心肺機能が高まっていき、スタミナがついていきます。

 

これによって病気になりにくかったり、健康的な身体を目指す事ができるのです。

 

ですが、だからといって、体脂肪の数値が小さくなったりと痩せる事への効果はというと、必ずしも効果があるとはいえません。

 

マラソンは、ゴールをするためにトレーニングを行っていきますが、このようなトレーニングは、身体が長い距離を走るために必要なエネルギーを、身体の中に保っていけるようにと鍛えていくものです。

 

ですので持久力が高まっていくと、身体は段々とランニング中に燃焼される体脂肪の量を減らしていくのです。これでは、痩せたいと願っている人にとっては、逆効果になってしまう事がわかるかと思います。

 

もちろん、マラソンというレースを完遂していきたいと目標にしている人、心肺機能を高めたい人、持久力を高めていきたい人にとって、マラソンは良いこと尽くめです。

 

では、痩せたいと思っている人は、どのようにマラソンをトレーニングとして組み込んでいけば効果が期待できるのでしょうか。

 

マラソンをしながら痩せる身体を作るには

運動をしながら痩せる事を目標としている人は、マラソンを目標とせずに、トレーニングの一つとして考えてきましょう。

 

痩せたいと思っている人は、マラソンをしない方が良いのか、というとそうではありません。上手に活用すれば、レースに出られるくらいに身体の機能を高めていく事もできますし、それと同時に痩せる身体を作っていく事ができます。

 

注意する事は、マラソンばかりに目がいってしまって、トレーニングがそれ1本になってしまう事。こうなってしまうと、先にも解説しましたが、身体がマラソンで完走できるようにと、体脂肪の燃焼量を減らしていく事に繋がってしまいます。

 

何事もバランスです。そこを気を付けていけば、効果的にマラソンで得られる利点と、痩せる身体を手に入れる事ができます。

 

マラソンのレースに向かって、トレーニングをしながら体重を落とし、痩せる身体を目指すには

この目指す目標を達成する為に必要な事は、ランニングのメニュー以外に、別の筋トレを取り入れる事です。

 

筋トレは、週に3回までを目安にして行っていく事がおススメです。この時に、痩せる身体を作っていく為に鍛えていくと良い場所があります。

 

それが、背中と胸といった、相対している筋肉群です。

 

そしてもう一つ、関節の動きとその機能を向上させていくという、この2つのポイントを鍛えていく事で、筋力も鍛えていく事が出来ると共に、カロリーの消費も多く燃焼していく事ができます。

 

この他には、ランニングを週に1日だけ、クロスバイクのような有酸素運動に変えていくのもおススメです。こうする事で、怪我の予防にもなりますし、違うエクササイズを行う事によって、心肺機能も鍛えていく事が期待できます。

 

そして、忘れてはいけないのは、食生活です。栄養バランスがしっかりととれた献立を考えて、必要な栄養素を摂取していき、暴飲暴食をしないように注意していきましょう。

このページの先頭へ